5月17日鴻鵠の会の勉強会に参加をしてきました。

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今回は弁理士の藤沢先生を招いて商標を取得するメリットについてご講義でした。

商標には25類あることや、証憑の信用度によって権利の範囲が変わるなど大変わかりやすい内容でした。

また、実際に揉めている事件として、ベストライセンス社の上田育弘氏が2015年に1社で14,700件もの商標出願しており、PPAPなどもすでに出願しているなど、テレビでも放映されましたが、やり口がどんなものかを詳しく解説しており非常に面白かったです。

そのほか、時計のフランク三浦事件やマリカー事件などにも解説いただき、非常にためになる内容でした。

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